代表者プロフィール
熊谷ハイジのご挨拶とプロフィール
鹿児島県霧島市生まれ。
日本航空の国際線客室乗務員として20年間勤務しました。
20年間での所属
・パーサーとしてファーストクラス担当と、ビジネスクラスとエコノミークラスの総括
・教官として、現役乗務員の教育を担当
・機内販売売り上げ250グループのうちベスト10
・カンタス航空とニュージーランド航空へ出向
・本社の広報部報道で、日本航空の代表電話の担当
現役の37歳のときに右脳トレーニングの森 中先生に師事。
お客様が安全に目的地まで快適に時間通りに到着するアイディアや、機内販売売り上げのアナウンスの方法、クレームが出たときに気持ちよくなって降りて頂く方法などに使いました。 個人的には、37才で結婚の相手を見つけたり、結婚後に住んだ仙台から成田まで3年間通勤したのですが、時間通り新幹線が着く方法、40歳での自然妊娠、ダイエット(18キロ減)などにも、幅広く右脳トレーニングを使いました。
出産後、3年間は子供と遊ぶと決めていたので退職。
おんぶ紐をして、かなり全国を旅行しました。3歳になったので、セミナーに参加し始め、高額セミナーにも多数参加しましたが、いわゆる「セミナーおたく」だと気づいたのが遅すぎ! 知的欲求を満たされた~と喜んでいましたが、現状はまるっきり変わらなかったというすばらしい経験をしました。
セミナーに参加すると燃える! ただ、家に帰って、夕飯を作っているとアレ? 今日は何を勉強したんだっけ? って気づいたのです。 モチベーションではなく、テンションが一時的に上がっただけだったのです。
現在は、その「おたく」経験を活かし、一過性のセミナーではなく、私自身が一番して欲しかったフォローを中心とした企画のトレーニング、またやり続けることができるような簡単なもの、また誰もが持っている右脳を存分に発揮できたらなぁと思い、「あなたの利益が上がる」に特化した右脳トレーニングを企業研修や個人のクライアント様にご提案する、ハイジ企画を主宰しています。
この企画を設立したきっかけになったのは実は、国際線の機内のある出来事からでした。
食事の前に、飲み物のサービスをいたしますが、日本人の子どもに飲み物を伺うと
隣の親が答えます。 子どもは自分が欲しいものがきませんのでテーブルに飲み物を置いても「ありがとう」とは言いません。
ところが、日本人以外の子供は、自分の意思で飲み物を決めます。願ったものがくるので「ありがとう」と言います。
飲み物一つでも、自分で考えたり、決めるチャンスがなかったりする姿は、進路、結婚、やりたいことにも影響しているように思えます。 なぜならば私もそうだからです。
考える機会がないので、壁にぶつかったときに失敗が怖いのです。 失敗する前に、親や回りが手を出してしまい失敗したり、恥をかいたりするチャンスを与えてもらえなかったりしているように思えます。 失敗なんて大した事はないのに、怖いイメージを持ってしまっているように思います。
「最初の一歩を踏み出す」ことに躊躇するのは、もしかしたら、機内のジュースを自分で頼む・・、そんな小さなことから始まっているように思えてしまったのです。
右脳トレーニングをすると、「失敗してもやり方なんていっぱい方法があるよ」を体感できます。 私自身もたくさん、失敗を恐れてしまって、一歩を踏み出せなかったのです。
だからこそ、踏み出せない「痛み」を感じています。 そして今では寄り添うことをすることで、「一緒に一歩をふみだしませんか?」とお声をかけることができているかもしれません。
誰もが持っている脳を存分に発揮できるお手伝いができましたらと願っています。
最後に、私のメンターJACK氏のメンターである「ジェイ・エイブラハム」氏の本の抜粋を記載します。
人間の脳は、驚くべき働きをするものである。とてつもなく複雑で込み入った概念を理解できるかと思えば、その一方で、すごく単純明快なことに気づかなかったりする。
たとえばー
アイスクリームが発明されたのは、紀元前2000年。 ところが人間がアイスクリームコーンを考え出したのは、それから3900年も経ってからだ。
(中略)
しかし、このような相互に結びつけられていないものが、世の中には無数に存在する。そして、それはビジネスの世界において顕著なのだ。
すばらしい脳を、ボケ防止だけのためだけに使うのは勿体無い! と思います。
あなたの夢、なさりたいこと、事業にもマーケティングにも実は、アイディアがいっぱいでるということが、自分の人生を更に彩ることになるように感じています。
「あなたの人生が楽しくなる」ことにお使いいただけたら・・・、そして、そのお手伝いができましたらと願っております。


