企業研修

ハイジ企画では、企業様が本当に望んでいる研修をさせていただくことを第一の目的としております。
講師側が一方的に伝えたいことを伝え、ただその話を参加者が一生懸命にノートを取って、研修後そのノートを見返すことなく終わるのではなくて、一番大切な研修後に、いかに身についているかまたは実践されているかを重要視しているため、研修の内容は、身につくことを第一優先とした、参加型・体感型となっております。

企業研修の詳細はこちら>>


【研修風景の一例】

pic1ok.jpg


◆相手を認めるトレーニング
「利益を上げるには、貢献しかありません」とお伝えした上でまずは、「身近な目の前の仲間」を褒めてみること、その次に「目に見えない相手の良さ」を言うというトレーニングをしました。
今回は、設計部ということもあって、お客様と直接接する部署ではありませんでしたので、このトレーニングは、大好評でした。
みなさんの喜んでいる顔が伺えます。

pic2ok.jpg

◆連想する100のパターン

これはロシアの飛行士が初めて宇宙に飛び立つときに、必ず生きて帰ってこられるように、「今あるもので工夫できるように」と訓練に使われたトレーニング方法です。
会社でいうと、いまあるもので、お金をかけずに出来ることを生み出したいときに力を発揮するトレーニングです。
この内容は1日のトレーニングで完成出来るものではありませんので、研修が終わった後でも、参加者が自分たちだけでトレーニングできるように研修後のフォロー目的で行いました。

pic3ok.jpg

◆イメージして、自分たちがほしいものをゲットするトレーニング
まず始めに、こちらが用意したプレゼントを参加者の方にお伝えしそのプレゼントをほしい、またはすでに受け取っているというイメージをしていただきました。
そして、講師(熊谷)とじゃんけんをして、プレゼントをゲットすることができた方には、どのようにイメージをされていたのかをシェアしていただきました。
このトレーニングの目的は、明確にイメージすればするほど、ほしいものが手に入れることができるということを知っていただくために行いました。
実際にプレゼントをゲットされた方のシェアの内容をみなさん、真剣に身を乗り出して聞いていらっしゃいました。
プレゼントのひとつに、メールでフォローというものも用意させていただきましたので3人の方には、毎日メルマガでのお返事が届いておりますので、その方々に3日目、7日目、21日目にメールでフォローをさせていただきました。

◆研修後の意見交換(感想のシェア)
参加者同士が、感じたことをその場でシェアしていただくことによって、他の方の意見を聞き、新たな気づきを得ていただくという体験をしていただきました。

【感想の一例】
「普段は論理的思考が主な仕事だが、直感で考える事の気持ちよさが新鮮だった」
「思いが形になるのはすごい」
「100のパターンをやってみたい」
「上から指示をもらうだけでなく、自分たちからアイデアを出してもいいと思った」
「頭がスッキリした」
「非常に楽しかった」
「家でもやってみたい」など

企業研修の詳細はこちら>>

▲このページのトップへ