私が高齢での妊娠でこころがけたこと
1)食べ物に気をつけ、体づくりに心がけました。
2)目標を紙に書き5ヶ所に貼り、いつもイメージしていました。
3)周りの声は参考にして、ピンときたものだけを行動に移しました。
1)食べ物は、あまり厳密にはせず、楽しくいただくことを考えました。
1ヶ月に10日日本にいるという生活でしたので、日本にいるときは玄米を土鍋で炊き、お酒は止めました。
アレルギー性鼻炎が20年間あり、仕事のときに大変でしたのでよく抗生物質を飲んでいました。
体の大掃除をするぞときめ、栄養素の勉強をして最低46の必須栄養素を含んでいるものが人間には必要とわかっていたので、含まれているサプリメントをも、ふとしたことから教えていただき、毎日、主人と摂りました。
腰や肩が慢性的に弱かったので、体を整えるためにかなりの先生に治療をしていただいていました。赤ちゃんと決めたときに、ある広島の先生と出会い通いました。
よく、妊娠することに集中される人が多いですが、出産後のことを考えて、おっぱいがでること、または子供と遊ぶ体力もつけたかったのです。
おかげさまで、おっぱいは息子が3歳8ヶ月まで出て一度も粉ミルクを足すことも
なく、ベビーカーは持たず、いつもおんぶ紐をして全国よく旅行できる体力をつけました。
子供も一度も夜泣きをせず、3歳までは病院に行くことがありませんでした。
これは、食べ物を心がけていたことが大きかったと思います。
2)目標を紙に書くことは、ぶれないです。
私はA4の紙に「1996年12月末までに赤ちゃん誕生した」と書き、赤ちゃんの写真を貼り、どんな子育てをしたいかをワクワクして書きました。
それを5ヶ所、寝室の天井、台所、居間、洗面所、玄関にぺたぺたと貼りました。
周りがなんと言おうとも気になりませんでした。
そのくらい欲しいかどうかです。
息子は1997年1月21日生まれですから、3週間の違いでしたが「すごい!」って思いました。
3)周りの声は実は「責任のない声」ですから、惑わされないことです。
私はよく病院で治療をしたらいいと言われました。 でもピンとこなかったのです。
その代わり、ピンときたお話にはとことん、行動しました。
あるおばあさんに、「あなたは妊娠できない」といわれました。
こういうときは謙虚になっていますので、「どうしたらできますか」と尋ねました。
すると、腰の位置を整えるために、広島まで毎月1回通えばよくなるでしょう と言われました。
そのときのスケジュールやお金も無理だと思えたのですが、ピンときたので広島まで通い、体を整えました。
今では、広島で教えていただいたことを、赤ちゃんが欲しい方に施術しています。
腰の位置でわかるようになり、ほんのちょっとしたことで、体がかわり温まります。
このように、ピンときた情報にはとことん、行動しました。


