メンターからの言葉

大好きなさまざまな師からの腑に落ちた言葉を掲載します。

◆ジョー・ヴィターレ氏

何かが起きるのを待って、それから感謝するのではだめなのです。今、感謝すれば何かが起きます。 ホームレスのとき、欲しいものがいっぱいありました。
そんなときに「感謝」のことを聞いて実行してみました。鉛筆を手にとって鉛筆を見つめました。 すると心からありがたいと感じ始めました。「この鉛筆ですばらしいアメリカ小説も、遺書も買い物のリストも書けるんだ」と独り言を言いました。ふと鉛筆の反対側の先を見ると、消しゴムがついていました。「書いたものが気に入らなければ、この消しゴムで消せる」と思いました。少しの間こんなゲームのようなことをしていると、心の底から有難いという気持ちが湧いてきました。心の窓をほんのちょっぴり開いて新しいエネルギーをいれていくような感じでした。 鉛筆でできるなら、本でもできるかもしれない。ここに本がある。本が読める、図書館があっていけば好きなだけ本が読めるなんて、ありがたいという気持ちになれました。
私の人生は、感謝することで変わり始めました。  
「ミリオネアマインドセットコーチングプログラム」のインタビュー記事より


ハイジ)
このジョー氏は、ホームレスの経験があるので、人の痛みがよくわかります。
「ねぇ、こんなことは思っていない?」  と、書き出してくださいます。
私は、「今」を感謝できないのです。 出来ない自分を「なんて、心の薄い人間だろう」と思っていました。 その扉を少し開いてくれたのが、この文章でした。

 

◆ロンダ・バーン氏

感謝の実習のことでジェームス・レイを撮影した日のことを私は決して忘れないでしょう。
【私は毎朝目が覚めると「ありがとう」と言います。そして感謝していることを思い浮かべ、涙があふれるまでベッドにいます。 ジェームス・レイ氏】

その日から私はレイのやり方をまねしてみたのです。毎朝、その日や自分の人生で感謝すべきものに心からの感謝の気持ちが湧くまでベッドから起きないようにしました。 それからベッドから出て片方の足が地面につくと、「ありがとう」と言い、もう一方がつくとまた「ありがとう」と言うようにしました。洗面所に行くまでの一歩一歩でも「ありがとう」を繰り返すのです。シャワーを浴びて支度をしているときも、引き続き感謝の気持ちを抱きながら、「ありがとう」を言い続けます。朝の支度が出来た頃には、「ありがとう」を何百回も言ったことになります。
「ザ・シークレット」角川書店P.124

 

ハイジ)
私は、実は感謝が出来ない人です。 どこか冷めています。
子供には、「心からよ」といいながら、自分はできていません。
そしてそんな自分が嫌いでした。
でも、メンターに「感謝できない自分を愛しなさい」と言われて、ちょっと楽になりました。  そんな自分を認められなくそれがつらかったのです。
この本のP124に出会ったときに、ここまでするの? という思いと、やってみたいという思いがありました。  そして、毎朝、布団の中で実行しています。ほとんどが、他の事へ思いがすぐにいってしまいます。  ただ、それでも少しずつ、やり続けていこうと思います。 なぜならば、感謝していると、心が楽しいと実感できるからです。 

 

◆リー・ミルティア氏

なぜビジネスオーナーという道を選んだかというと、他人の下で働きたくないという気持ちを持っているため、誰かに雇われるには適さないからです。
締め切りについて不平をもらしたり、愚痴をこぼしたくなったときには、これは自分が選んだ人生なのだということを思い出してください。これはあなたが選んだ冒険なのです。ビジネスオーナーという道は最高の冒険です。「私の冒険なんだ」という喜びをかみ締めて、大いに楽しんでみてはいかがでしょうか?
「ミリオネアマインドセットコーチングプログラム」より


ハイジ)
子育てや仕事をしている女性の観点で講演している、ミルティア氏に憧れています。
彼女は独立した初めは家賃も払えずに悩みましたし、講演もずっこけたりと、そんな「出来ない自分」をさらけ出しています。
私は、まだ全部をさらけ出せていません。 また時間のとりかたができなかったり、後回しがちなときに、ふと浮かぶ文です。 

 

◆マダム・ホー氏

私が知るアメリカの富裕層たちは、この世が「一寸先は闇」ということと、同時に「人助けが人間として当たり前の道」であることを知っています。
例を挙げると、LAの超高級地帯の子供たちの多くは地元の公立校に通います。お天気のいい週末には子供たちが道路わきに店舗を構えます。お小遣いを稼ぐために、レモネードを売っています。 木陰では母親たちが見守っています。
それは、アメリカは犯罪が多いからです。 あるとき「あなたのようなお金持ちが、なぜ、子供たちにレモネードを売らせるのですか?」と尋ねると、母親がこう答えました。
「私たち夫婦は裕福です。 しかし今は裕福でもこれから将来子供たちの代になるとわかりません。 だからお小遣いを与えず、こうして自分たちでお金を稼ぐことを教えているのです。」
ミリオネアの信用力  インデックス・コミュニケーションズ P48


ハイジ)
一人息子に、「豊かに生き貫く」術を体感させてあげられることができたらいいなぁと思っています。
ところが、どうも「私がしたいように支配」しているのでは? と思うことが多くなりました。 自分のやりたいことを息子に押し付けている・・・。 
子供、子供と思っていて、一人の人間として接していないです。 この文に出会ったときに、「生み出すこと」を身に付けさせようと思ったのです。

 

◆へイル・ドゥオスキン氏

望みどおりの人生を選び、思ったとおりに人生を生きることを妨げているのは、自分で自分の可能性を制限する感情です。 私たちは決断力を感情にゆだねてしまうのです。
実際には、感情は自分が感じていることであって、自分そのものではありません。ですからその気になれば、感情は簡単に手放すことができるのです。 
感情に振り回されることから開放されると、私たちは感情に妨害されることなく、自分の目的や望みを達成する行動を取れるようになります。

「人生を変える一番シンプルな方法」主婦の友社 P.16


ハイジ)
実はこの文はぜんぜんわかりませんでした。 そして、今でもよくわかりません。
特に私は感情を前面にだすという特長を持っています。 しかも感情を出さない人は、人間ではない! と言い切るくらいの考えを持っています。

この本に書かれていることは、とっても簡単なメソッドです。だから、にわかに信じられませんでした。 真理はもっと難しいはず・・・(笑。
ただ、何度かしているうちに、わかってきました・・、が、これからです。
手垢で汚れるくらい読んだ本ですが、まだ私には必要な文章があるのでは?と思わせる本です。 

 

◆森 中氏

答えを教えず、ヒントを教えるのです。そのために右脳トレーニングをするのです。


ハイジ)
15年前からお世話になっている森先生ですが、おそばにいて思うのは「ヒント」を与えられる姿です。 答えはいっぱいあるのに、私は「これよ、これでしょ」と押し付けてしまいます。 そんなときに、この先生の言葉がよぎるのです。

 

◆イハレアカラ・ヒューレン博士

「コンピューターから消したものはどこへいくのでしょうか?」
「ゴミ箱です」誰かが大声で言った。
「そのとおり。 つまり、消したものはまたコンピューター上にある。ただ、目にみえないだけです。 みなさんの記憶も同様です。皆さんの中にまだあるのに、目にはみえないだけ。 みなさんの目的はそれらを完全に永久に消してしまうことです。」

「人生には二通りの生き方があります。記憶によっていきるか、インスピレーションによって生きるか。 記憶とは古いプログラムの再生です。インスピレーションとはあなたにメッセージを送っている神格そのものです。 あなたはインスピレーションによって生きるべきです。
神格の声を聞き、インスピレーションを受けとる唯一の方法は、すべての記憶をクリーニングすることです。 あなたがすべきことは唯一つ、クリーニングすることです。」
「ハワイの秘法」 PHP P.52


ハイジ)
ホ・オポノポノを知ったのは、この本からでした。強烈でした。
記憶は消せないと思っていたし、走馬灯のように次々と昔の記憶がことあるごとに出たり入ったりしていて悩みの種でした。
外に眼を向けるのではなく、内なる自分だと書いてありすっきりしました。
ただ、この実行することは、はっきり言ってよほど意識することが大切でした。
ただ・・、記憶を消せる方法がわかっただけでもうれしいです。

 

◆私のメンター

マインドセットを貢献に照準を定めること
次に、自分の好きなことに専念すること。

こうなれば、その人の言葉と行動と思いに一貫性が出ますから、ぶれません。人間、中途半端な状態は「中間は呪い」といわれるように苦しいですが、言葉と行動と思いに一貫性があれば、とても幸せな状態になります。
決して、利他的なマインドセットを抜きにして、自分の好きなことをやろうとしないことが肝要です。
やればわかると思いますが、この場合、自分の好きなことをやっているはずなのに喜べません。
なぜなら、自分の好きなことをやっている理由が、自己中心的なマインドに基づいているからです。
僕がよく言っているのが、「マインドセットが先、好きなことをやるという行動は後」です。
お金儲けを題材にすれば、顧客に貢献するというマインドが先、お金儲けという行動をするのはそのあと。
作家として活躍することを題材にすれば、文章を読む人に貢献するというマインドが先、執筆作業はあと。


ハイジ)
私は、人のお役に立ちたいと思って生きてきましたが、どこかで、「自分のためだけにやっていない?」という内なる声に悩むことがありました。 もっといえば、人にどう思われるか・・、で行動していました。
悩むということは、やはり違うということです。
私のメンターは、私が心からニコニコとしている事柄が何かをよく知ってくださっています。そしてそれに専念できるように考えてくださっています。
ただ、今までの癖で考えがついつい戻ってしまいがちです。
そんなときに、「そうだ、マインドセットしよう」となるのです。
でも・・、それでもブレています。
そんなこんなの自分を認めたらいいといわれるので、もう少ししたら、「本当にあの頃は・・・、」と大笑いできるようになれるように、頭をポリポり掻きながら行動しているところです。

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